四国4地銀で自然エネファンド 総額22億円

2019/7/4 17:08
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四国の4地銀が設立した「四国アライアンスキャピタル」(松山市)は、自然エネルギー活用に特化した総額22億円の投資ファンドを設立した。存続期間は10年。まず第1号案件として、ダイキアクシス子会社で小型風力発電機を手掛けるシルフィード(東京・中央)に20億円出資した。企業の成長を通じた地域活性化を目指す。

四国アライアンスキャピタルによると、シルフィードはダイキ…

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