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NTT、基地局整備のJTOWERに出資

NTTは4日、通信ベンチャーのJTOWER(東京・港)に出資すると発表した。政府系ファンドのINCJ(旧産業革新機構)が保有する株の一部を引き受け、役員を1人派遣する。JTOWERが持つ基地局整備のノウハウをいかし、次世代通信規格「5G」の費用を軽減する。出資比率は明らかにしていない。

JTOWERは、NTTドコモKDDIなど異なる通信大手の設備を大型ビルで共通利用できるようにする技術を持つ。2019年度からは屋外に設置する通信用の鉄塔を共通化する事業も本格化している。

5Gの電波は直進性が高いため、現行の4Gよりも多くの鉄塔が必要になる。鉄塔を各社で共有できれば、通信各社は設備投資を軽減できる。

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