2019年8月18日(日)

坂口商店、進化続ける「街の酒屋」
老舗の研究

2019/7/4 16:28
情報元
日本経済新聞 電子版
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店の外観はいわゆる「街の酒屋さん」。ところが店内に入ると他の店ではあまり目にしない商品が並んでいる。坂口商店(長野市)は材木や油を扱う問屋として創業、1894年(明治27年)に酒の販売に転換した。そこから数えて5代目となる坂口厚子さんは「『老舗』にあぐらをかいていてはいけない」と新たな店作りを進めている。

店に入ってレジのすぐ横、目立つ場所にワインが並ぶ。女性が審査する国際的なワインコンペティシ…

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