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くら寿司、米子会社がナスダック上場を申請

くら寿司は4日、米子会社の「くら寿司USA」が米ナスダック市場への上場を米証券取引委員会(SEC)に申請したと発表した。くら寿司USAは2008年設立で、現在は米国で22店舗を展開する。新規株式公開(IPO)による資金調達で、長期的な目標とする290店舗以上に向けて出店を加速する狙いだ。

くら寿司USAの18年8月期の売上高は約5174万ドル(約56億円)。米カリフォルニア州、テキサス州、ジョージア州、イリノイ州、ネバダ州の5州で事業を展開している。米国で回転寿司の人気は高まっており、今後5年間は年間平均20%のペースで店舗を増やす方針だ。

くら寿司は海外で米国に加え、台湾でも18店舗を展開している。田中邦彦社長は以前から「海外で出店する地域ではいずれの市場でも上場を目指したい」と語っていた。将来的には台湾証券取引所(TWSE)での上場申請も検討する。

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