群馬知事選告示、2新人が届け出

2019/7/4 9:42
保存
共有
印刷
その他

任期満了に伴う群馬県知事選は4日告示され、元全群馬教職員組合執行委員長石田清人氏(62)=共産推薦=と、元沖縄北方担当相山本一太氏(61)=自民、公明推薦=の無所属2新人が届け出た。投開票は21日。与党系の現職大沢正明氏(73)は今期で引退する。

山本氏は地元企業の競争力強化や農畜産物のブランド化、観光振興を掲げる。参院議員経験やテレビ出演での知名度を背景に、自身が県産品を売り込むとアピール。「群馬から新たな政策モデルを発信する」とする。

石田氏は県による大型コンベンション施設計画などを挙げ、現県政を大型開発優先だと批判。「税金の使途を変える」とし、小中学校の少人数学級実現や介護士、保育士の待遇改善、福祉充実を掲げる。

〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]