米景況感、消費にも影 関税を不安視 株高は支えに

2019/7/4 4:49
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=後藤達也】米景況感の悪化が広がってきた。対中関税や海外景気の不安から製造業の景況感はこの1年で大きく鈍化。好調だった非製造業や消費者の景況感も鈍り始めた。米中貿易協議は再開したが、交渉や世界経済の行方は不透明なままだ。株高や金利低下は下支えとなるが、過去最長となる11年目の米景気拡大には不安もくすぶる。

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した6月の非製造業景況感指数は…

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