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米ダウ平均が最高値、9カ月ぶり更新 利下げ期待で

【ニューヨーク=清水石珠実】3日の米株式市場でダウ工業株30種平均(速報値)は前日比179ドル高の2万6966ドルで引け、2018年10月3日以来約9カ月ぶりに過去最高値を更新した。朝方発表された米雇用関連の経済指標が市場予想を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が今月に利下げするとの期待が買いを支えた。

翌日に独立記念日の祝日を控えて、3日は午後1時(日本時間4日午前2時)で取引を終えた。

主要指数ではハイテク株中心のナスダック総合指数も6日続伸した。機関投資家が運用指標として重視するS&P500種株価指数は5日続伸した。過去最高値を3日連続で更新したが、節目となる3000には届かなかった。

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