2019年8月26日(月)

セブンペイ不正利用、デジタル戦略に影響も

2019/7/4 1:30
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日本経済新聞 電子版
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「セブンペイ」利用者が知らない間に第三者によってチャージされ、商品の購入に使われた恐れがある

「セブンペイ」利用者が知らない間に第三者によってチャージされ、商品の購入に使われた恐れがある

セブン&アイ・ホールディングス(HD)が始めたスマートフォン決済サービスで不正アクセスの被害が3日に確認されたことを受け、同社は被害状況の確認を急いでいる。利用者が知らない間に第三者によってチャージ(入金)され、商品の購入に使われた恐れがあるという。グループ全体の事業の柱の一つと位置付ける「デジタル戦略」の一環だったが、今回の混乱による影響が出かねない状況だ。

【関連記事】セブンペイで不正アクセス 覚えのない買い物の形跡

同社は1日、独自バーコード決済サービス「セブンペイ」を始めた。傘下のセブン―イレブン・ジャパンのスマホアプリ「セブン―イレブンアプリ」内で使えるようにし、全約2万1千店で対応した。

被害を確認したとの発表は3日。「重要なお知らせ」と題して「一部のアカウントが…

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