「登録必ず勝ち取る」 吉村知事ら世界遺産委員会へ出発

2019/7/3 23:52
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「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)の世界文化遺産登録を審議する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第43回世界遺産委員会に参加する大阪府の吉村洋文知事が3日、関西国際空港からアゼルバイジャンへ出発した。出発を前に「大阪に世界遺産があることは大きな発信力になる。万博につなげるためにも必ず勝ち取る」と意気込みを語った。堺市の永藤英機市長も同行した。

世界遺産委にむけ意気込みを語る吉村知事(左から2番目)(3日、関西国際空港)

世界遺産委にむけ意気込みを語る吉村知事(左から2番目)(3日、関西国際空港)

同委員会は同国の首都バクーで6月30日(日本時間7月1日未明)から開催。百舌鳥・古市古墳群は5~7日の審査で登録が正式決定する見通し。登録が決まれば国内の世界遺産では23件目となる。

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