2019年8月26日(月)

静岡空港、便利に 中国・西安線就航 ソウル線は増便

2019/7/3 20:13
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静岡空港の利便性が高まっている。1日から中国・西安を結ぶ定期便が新たに就航したほか、20日からはソウル線が週8便に増える。空港アクセスでは静岡県島田市の金谷を発着するバスの実証実験がスタートする。

西安線は中国の四川航空が運航。週4便でエアバスA321(148席)を使用する。西安線は中国・天津航空が2015年5~12月に運航して以来で、国際線は計7路線に増えた。

2社が運航するソウル線は5月に就航したチェジュ航空が20日から1便増やして週5便にする。エアソウルも週3便の運航を続ける。

バスの実証実験は大井川鉄道(静岡県島田市)と組み、空港とJR金谷駅、大鉄の新金谷駅を結ぶバス路線を設ける。まず2020年7月まで運行し、利用実績を見て、その後も運行を続けるかどうか検討する。

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