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栃木・那須町、ふるさと納税で起業家支援

栃木県那須町はふるさと納税を活用した起業家支援事業を始める。観光や教育など地域課題に関する事業計画に対してふるさと納税を募り、同額を補助金として起業家に交付する。起業家は金融機関からの融資と合わせて事業資金として活用し、事業報告や開発した商品を返礼品として寄付者に送る。2019年度は1事業を支援予定で、1日から募集を始めた。

起業家は町内在住または移り住む予定がある人に限る。事業募集は8月15日に締め切り、審査を経て9月に認定。ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」に10~12月に掲載する。集まった寄付金と同額を20年4月以降に起業家に補助する。サイトに支払う手数料は町が負担する。

目標額は100万円を下限に設定する。企画財政課は「目標額を達成するのは難しいかもしれないが、サイト掲載はマーケティングとしても活用できる」と話す。これまでに1件の問い合わせがあったという。同様の取り組みは県内では宇都宮市も実施している。

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