/

この記事は会員限定です

福島・大熊町、商業施設整備に遅れ 災害公営住宅入居1カ月

[有料会員限定]

東京電力福島第1原子力発電所の事故による避難指示が一部地域で解除された福島県大熊町で、災害公営住宅への入居が始まり1カ月が過ぎた。暮らしに十分な施設がない中でのスタートだったが、2020年に完成を予定していた商業施設などの整備が、東京五輪などの影響で遅れることが新たに判明した。様々な課題が浮上する中、住民らは手探りの暮らし再生を続ける。

大熊町南部の大川原地区。4月10日に中屋敷地区とともに原発...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1576文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン