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新潟県長岡市、流通産業団地進出の7社と協定

新潟県長岡市は3日、造成工事を進めている「長岡北スマート流通産業団地」について、第1期エリア(9区画、約7.7ヘクタール)に進出する企業7社と協定を結んだ。市によると、7社の事業計画をもとにした設備投資見込み額は約83億円、新たに約120人の雇用が生まれるという。地域経済の活性化や定住人口の増加につなげる。

長岡市は長岡北スマート流通産業団地の進出企業と協定を結んだ

協定を結んだのは運送業のアサヒロジスティクス(さいたま市)や北陸の食品卸最大手のカナカン(金沢市)、産業機械の受託開発などを手掛けるJPC(長岡市)など7社。造成工事完了後、2020年夏をめどに売買契約を結ぶ予定。

新団地は北陸自動車道・長岡北スマートインターチェンジ(IC)とほぼ直結しており、関越自動車道・長岡ジャンクションからも約5キロメートルの場所に立地している。県内各地や北陸、首都圏への交通アクセスの良さが売り物だ。全体では33区画(約26.7ヘクタール)を整備する。

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