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ギフトのリンベル、サクランボ取扱高急伸 品質管理を徹底

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サクランボの生産が全国トップの山形県で収穫が終盤に入った。贈答需要が重要となる市場で、カタログギフト大手のリンベル(東京・中央)がその取扱高を急速に増やしている。ゆうパックを通じ、やや値ごろ感のあるバラ詰め品の扱いを始めたことが要因だが、地元JAの協力で品質管理を徹底したことも背景にある。

サクランボの雨よけハウスが並ぶ山形県寒河江市の一画にあるJAさがえ西村山の倉庫。リンベルの専用ラインでは社員...

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