[社説]長期的な課題への道筋が見える論戦に

2019/7/3 19:05
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日本経済新聞 電子版
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参院選が4日公示される。6年半に及ぶ安倍政権の評価に加え、「老後に2000万円の蓄えが必要」とした金融審議会の報告書をきっかけに浮上した将来不安への備えが争点となる見込みだ。直面する長期的課題に、どう取り組むかの道筋が見える踏み込んだ論戦を期待したい。

3日には日本記者クラブで党首討論会が開かれた。与野党7党が参加し、21日の投開票に向け、重点政策を訴えた。

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