参院選「同士打ち」相次ぐ 広島は自民、静岡は旧民進

参院選2019
2019/7/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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4日公示、21日投開票の参院選では複数区で与野党の「同士打ち」が相次ぐ。広島は自民党が21年ぶりに候補者2人を擁立し、現職と新人が票を奪い合う。静岡は旧民進党系の立憲民主党と国民民主党の候補が競合し、ほかの複数区の対立にも波及している。

広島選挙区(改選定数2)で、自民は6選を目指す岸田派の溝手顕正氏と、新人の河井案里氏を立てた。2013、16年の過去2回の参院選では2位に倍以上の票差をつけて当…

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