三菱ふそう、インドネシアから技能実習生採用

2019/7/3 16:40
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三菱ふそうトラック・バスは新たにインドネシアから外国人技能実習生を採用した。自動車整備士の実習生として7月1日付で43人を採用し、10月1日付でさらに105人、合計148人を国内の整備工場に配置する。同社はこれまでベトナムとフィリピンから合計157人の技能実習生を受け入れている。

2019年4月から在留期間が最長8年まで延長可能になったため、新たにインドネシアからも技能実習生を受け入れる。全国67カ所の直営販売店の整備工場で実習する。

16年から外国人技能実習制度に「自動車整備作業」が追加されたのを受けて、外国人技能実習生の採用を始めた。これまでは在留期間が最長3年で、いったん帰国後に再来日して2年まで追加の実習が受けられた。19年4月からの制度改正で3年の実習修了後に帰国せず追加で5年間の実習を受けられる「特定技能1号」が自動車整備でも認められた。

採用済みのベトナムやフィリピンの実習生についても、3年間の実習修了時に本人が希望すれば「特定技能1号」へ移行し雇用継続する方針だ。

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