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東京都荒川区、シェアサイクルの実証実験 8月から

東京都荒川区は8月1日から、シェアサイクルの実証実験を始める。自転車を貸し借りするサイクルポートを区役所や駅前の駐輪場など区内17カ所に設け、109台分の自転車を置けるようにする。利用料金は15分60円(1日最大で1000円)とする。住民や観光客の移動手段として気軽に使えるようにし、環境に配慮した街づくりにもつなげる。

「ハローサイクリング」の名称でシェアサイクル事業を展開するオープンストリート(東京・港)と連携する。同社は台東区とも同様の実験に取り組んでいる。

ハローサイクリングのサービスであれば、区が違ってもその場で返却できるので利用者は使いやすい。荒川区は実験を2021年3月まで続け、成果を見てサイクルポートの増設を検討する。

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