[FT]「史上最長」を謳歌する米経済回復の実態

FT
2019/7/3 13:28
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日本経済新聞 電子版
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米国経済は1854年以降で最長期間となる中断なき拡大期を謳歌している。欧州債務危機や途上国での混乱、目下の米中貿易戦争といったハードルを乗り越え、少なくとも期間の長さでは1990年代の好景気を上回った。

一般的に景気後退とは、2四半期連続で国内総生産(GDP)が縮小することを指す。だが、米国の好不況を判断する準公的な機関である全米経済研究所(NBER)では、より広範かつ定性的な定義を用いて判断し…

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