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日本サッカー、初の銅メダル 1968年メキシコ五輪

2019/5/10 6:30
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Jリーグ誕生前、日本サッカーが世界の舞台で最も輝いた瞬間だ。1968年メキシコ五輪、後にバイエルン・ミュンヘン(西ドイツ)を欧州王者に導くデットマール・クラマーの薫陶を受けた釜本邦茂らが獲得した銅メダルはアジア勢初の快挙だった。

初戦のナイジェリア戦で主将の八重樫茂生が右膝を負傷する不運に見舞われたが、釜本のハットトリックで3-1と快勝。ブラジル、スペインと引き分けて1次リーグを2位で突破し、準…

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