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ミャンマー港開発で攻める日本 中国に対抗

工業団地向け増強、内陸部にもくさび インドも新港

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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーの港湾開発で、日本や中国、インドなどが支援を競っている。ここに来て動きが目立つのが日本だ。最大都市ヤンゴン近郊の貨物ターミナルを開業したほか、内陸部にある河川港の設備も増強する。インド洋岸で大規模開発を進める中国に対抗する狙いだ。インドも関与を強めており、中印と東南アジアの結節点を巡るアジア主要国の争奪戦が熱を帯びる。

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