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ホテルオークラ、22年にロシアに進出 モスクワで開業

ホテルオークラは2022年にロシアに進出する。政府が主導する日露経済交流の一環で、6月29日にロシアの不動産大手のAEON(アエオン)と基本合意した。モスクワのシェレメチボ国際空港近くに300室規模の大型ホテルを開業する。温泉風の温浴施設も設け、日本流サービスを輸出する。25年までにロシアで5つ程度のホテルを展開したい方針だ。

ホテルの開発はアエオンが担い、オークラは運営を受託する。開発費用は約60億円。ホテルは延べ床面積3万平方メートル程度を想定する。客室のほか、大型の会議室、日本食レストランや温浴施設も設ける。

日本から人材を派遣してオークラ流の接客を指導する。ロシアで日系ホテルは珍しく、日本的なサービスの潜在需要は高いと判断した。

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