松本ものづくりフェア 人材確保・販路拡大狙う

自動車・機械
2019/7/2 19:17
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長野県松本地域の産官学が7月12~14日、ものづくり産業の活性を目指す「2019まつもと広域ものづくりフェア」を松本市内で開く。今年は科学実験教室など子ども向けイベントだけでなく、50社を超える企業が展示ブースを設置し、商談会も予定している。人材確保や販路開拓を狙ったビジネスイベントに育てたい考えだ。

企業別ブースの展示は12日、松本市内の松本商工会館で行う。松本市や塩尻市、安曇野市の機械部品や金属加工、食品製造の企業が参加する。高校生を対象に地元企業を紹介し、将来の人材確保につなげる。若者の地域への定着を期待して企画した。

また、技術力や新製品をPRする企業展示も行う。12日は長野県内外から50社が参加する「信州まつもとビジネス商談会」も初めて開催する。

同フェアはこのほか、松本大学のキャンパスで子どもを対象にした科学実験、ものづくり体験教室などのイベントを開催する。

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