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[社説]特需の先の成長が問われる

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景気情勢をめぐり、明暗の材料が交錯している。6月の日銀の全国企業短期経済観測調査(日銀短観)によると、中国向けをはじめ海外需要の影響が大きい製造業の景況感の悪化が続いた。半面、国内需要を映す小売りなど非製造業は底堅さを示している。

米中通商摩擦の展開は予断を許さない。「戦後最長」とされる日本の景気回復局面の持続には内需の足腰の強さが試される。

短観の代表的な指標である「大企業・製造業」の業況判断指数は...

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