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カフェ・カンパニー、「伊右衛門」カフェ 東京・渋谷に

カフェ・カンパニーは日本茶をテーマにしたカフェ「伊右衛門サロン」の出店を増やす(2日、東京都渋谷区)

飲食店運営のカフェ・カンパニー(東京・渋谷)は2日、日本茶ブランド「伊右衛門」のカフェを東京・渋谷に開くと発表した。3日に営業を始める。サントリー食品インターナショナルがライセンスを提供し、同ブランドのお茶やデザート、和食の独自メニューをそろえる。健康志向で日本茶への関心が高まっており、今後は国内外で店舗網を広げる。

店舗名は「伊右衛門サロン」。渋谷ヒカリエの飲食フロアに出店する。面積は約450平方メートル。京都市にある「伊右衛門サロン アトリエ京都」に続く2号店だ。今後は国内外に5年で100店の出店を目指す。

目玉となる日本茶は伊右衛門を監修する老舗茶舗の福寿園(京都府木津川市)から仕入れた茶葉を使い、氷水で抽出する「水出し茶」を用意。果実のエキスも合わせた「煎茶グリーンアップル」(税別750円)や「ベジタブル抹茶ラテ」(同850円)など独自メニューも提供する。

ソムリエやパティシエと組んで、お茶に合う食事もそろえる。「蒸し寿司」「釜炊きご飯」など和食が中心で、セットメニューはランチが税別1280~2480円、ディナーが同1580~2780円。生野菜を多く使った総菜や日本茶も自由に選べる。

伊右衛門は、福寿園からライセンス提供を受けたサントリー食品がペットボトル飲料で商品展開している。特定保健用食品(トクホ)の「伊右衛門 特茶」などで商品の幅を広げているほか、健康管理アプリと連動した販促も手がける。

カフェ・カンパニーの店舗でも健康志向を打ち出し、商品との相乗効果を狙う。

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