「政治は数と知った」 参院議長・伊達忠一氏
引退する参院議員に聞く

2019/7/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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「参院議長として上皇さまの退位や改元に立ち会わせていただいた。大変貴重な機会だった。意識したのはスムーズな退位だ。つまずきがあれば大変との思いがあった。円滑に進み、ほっとしている」

「議員生活で印象に残っているのは、衆参両院で多数を占める政党が異なるねじれ国会だ。やはり政治は数だと思った。政権をとっていても数がないとなにも進まない」

「参院としての独自性、衆院のコピーといわ…

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