2019年8月20日(火)

廃プラ処理の実態調査、東南アジアの問題解決に
直談 専門家に問う

2019/7/3 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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海洋を漂うプラスチックごみ(廃プラ)が世界規模で問題になっている。流出源の多くは中国や東南アジアといった新興国や途上国だ。中央大学の佐々木創教授はタイでプラスチックを含む廃棄物の処理状況を調べ、対策に役立てる活動をする。現地の廃プラ処理の実態と対策を聞いた。

――廃プラは、タイではどのような問題になっているのでしょうか。

「都市部では河川に行けばごみが堆積している光景を目にする。日本では見ないよ…

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