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東洋学園大、お寺の活性化 学生が提案

東洋学園大学(東京・文京)は学生が東京都内の寺院の活性化を提案する産学連携プロジェクトを始めた。第1弾は港区の正伝寺で、8日に住職を訪ねて企画を提案する。学生の自由な発想で新しいイベントを企画し、若者や外国人観光客を呼び込めるようにする。

授業の一環でプロジェクトに参加した現代経営学部2年生の10グループから、評価の高かった3グループを企画の説明役に選ぶ。寺院宿泊事業のシェアウィング(東京・千代田)が授業運営に協力した。

提案するのは外国人向けのイベント「OTERA STAY SHODENJI」だ。授業内ではお茶会やお寺グッズなどのアイデアが出ているという。都心の立地を生かして周辺を観光する外国人が気軽に立ち寄れるようにする。

学生のアイデア採用の成否は住職が判断する。同大は今後、都内のほかの寺院にも連携を呼びかけていく。

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