/

厚労省官房長、事実上の降格 統計不正問題対応受け

厚生労働省は2日、統計不正問題への対応を巡って批判された定塚由美子官房長を交代させ、後任に土生栄二総括審議官を昇格させる人事を発表した。定塚氏は人材開発統括官に就任し、事実上の降格となる。ともに不正問題への対応に当たった宮川晃厚生労働審議官が退任する人事も発表した。いずれも9日付。鈴木俊彦事務次官は留任する。

毎月勤労統計の不正問題を巡って設置された特別監察委員会の調査で、定塚氏と宮川氏はヒアリングに同席していたことが発覚。与野党から中立性を疑問視する声が高まり、調査のやり直しにつながった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン