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文科省の初中局長に丸山氏 ノンキャリ出身で初

政府は2日の閣議で、義務教育を所管する文部科学省の初等中等教育局長に、幹部候補生でないノンキャリア出身の丸山洋司官房審議官(57)を充てる人事を決めた。同省によると、ノンキャリアの官僚が同省の局長に就くのは初めて。9日付で発令する。

文科省では昨年、汚職事件で現職幹部が相次ぎ逮捕、起訴された。組織風土の改革に向け、採用区分や年次によらない能力本位の登用を進めるとしていた。丸山氏の登用もこの一環という。

丸山氏は大分県出身。1981年に国家公務員採用初級試験(当時)で合格後、大分医科大(同)の総務部で勤務し、88年に旧文部省に配属された。18年から初中局担当の官房審議官。17年には法政大大学院を修了している。

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