京都府南部、物流の要に 新名神接続で利便性向上
ウェーブ京都

2019/7/2 7:35
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日本経済新聞 電子版
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新名神高速道路の建設が進む京都府の南部が、関西の生産・物流施設の要になりつつある。第二京阪道路と京奈和自動車道が南北を走り、東西方向の新名神が2023年度に全線開通する予定で、関西や東海からの交通の利便性が高まっているからだ。人口が増えている地域で、働く人を確保しやすいのも追い風だ。施設を受け入れる用地が不足しつつあり、京都府は検討を始めた。

「工場進出の際に一番難しいのは人員の確保。人手と物流…

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