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税収4000億円「かさ上げ」 ソフトバンクGの資金取引

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ソフトバンクグループ(SBG)の資金取引によって、2018年度の国の所得税収が事実上、約4千億円かさ上げされたことが分かった。ルール上は同社に還付される見通しで、19年度は同額の減収になる。18年度の税収は約60兆4千億円とバブル期を超えて過去最高になったようだが、これがなければ達成できなかった可能性がある。

SBGは英半導体設計大手アーム・ホールディングスの買収を巡って税務上の欠損金が発生し、17年度は法人税の負担がなかったことが分かっている。18年度と19年度の税収も...

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