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インドネシア、大型LNG開発で日本企業押し切る

政治に翻弄 失われた10年

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日本の国際石油開発帝石が1990年代後半からインドネシア沖で計画していた東南アジア最大級の大型液化天然ガス(LNG)の開発がようやく動き出す。インドネシア政府から開発計画の大幅な見直しを迫られ、難航していたが一転、国際帝石は6月に同国政府の要望をのみ、最大5000億円も膨らむ開発計画を受け入れた。総額2兆円にもなったアジアの資源ビジネス。舞台裏で一体、何があったのか。

「単一の投資では、インドネシア史上最大の額に...

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