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千葉県知事、ベトナム首相と会談 経済・人材交流加速

千葉県の森田健作知事は1日、ベトナムのフック首相と都内で会談し、経済や人材の交流を加速することを確認した。首相は千葉県内の企業によるベトナム進出や投資拡大に関し、県の協力を求めた。森田知事は経済ミッション団を今秋派遣し、県内企業の進出ニーズなどを探る方針を示した。

森田知事は3月にベトナムを訪問した際、介護人材の受け入れ拡大などについてフック首相と会談した。今回は首相が大阪での20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席したのに合わせ、帰国前に再度会談した。

ベトナム人の介護人材受け入れに関し、首相は「新しい土地で生活するうえで心のケアが重要だ」と指摘した。森田知事は「ベトナムの方々が安心して、思い切り仕事ができるようにしたい」と強調し、外国人が生活や仕事上の悩みを相談できる専門窓口を1日に新設したと伝えた。

千葉県は1日、外国人の介護職員や留学生を対象にした「千葉県外国人介護人材支援センター」を千葉市内に開いた。英語やベトナム語が話せるコーディネーターを配置し、窓口や電話などで相談に応じる。外国人介護人材向けの専門相談窓口は岐阜県、愛媛県に続いて3番目で、首都圏では初めての施設となる。

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