2019年9月22日(日)

4つの官民ファンド、累損367億円 ガバナンス改革急務

2019/7/1 20:00
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日本経済新聞 電子版
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官民ファンドのうち、とくに赤字が目立つ4ファンドの2018年度決算が1日までに出そろった。合計の累積損失(利益剰余金のマイナス)は1年前より6割増え、367億円になった。公的な性格を持つだけに投資回収に時間がかかる面はあるが、現場では場当たり的な投資で損失を膨らませている面がある。責任を明確にする体制づくりにも課題がある。

19年3月末の累損は、コンテンツ産業やアパレル事業などに投資する海外需要…

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