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国内経済の行方、内需の持久力が左右 6月日銀短観

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日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、小売りや飲食などサービス業の堅調ぶりと製造業の苦境という明暗がくっきり浮かんだ。海外経済の減速懸念が輸出企業の重荷となるなか、雇用や所得の改善を受けた国内需要が景気を支える構図が続く。ただ10月の消費増税などを控えて内需も息切れするリスクがある。米中間の緊張緩和に伴う外需の持ち直しで、バランスの取れた成長軌道を保てるかが焦点になる。

企業心...

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