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五輪聖火ランナー、全国の都道府県で募集開始

2020年東京五輪の聖火ランナー募集が全国の都道府県で1日、始まった。各地の聖火リレー実行委員会が8月末まで応募を受け付け、当選者には12月以降に順次通知する。応募方法や公募人数は都道府県ごとに異なるが、走るのを希望する場所にゆかりがあること、20年4月時点で中学生以上であることなどが条件となる。

東京五輪聖火リレーのユニホームを披露する東京2020聖火リレー公式アンバサダーの石原さとみさん(右から2人目)ら(6月1日午後、東京都港区)

聖火ランナーは公募、推薦などを合わせて約1万人が想定され、このうち各都道府県の実行委が選考するのは計2500人ほどとなる見通しだ。

聖火リレーのアンカーとなる東京都は165人を公募する。ネットや郵送で応募できる。応募する人は走りたい市区町村を1つ選び、自己PRや走るのを希望した市区町村への思いを記述する必要がある。家族など第三者からの推薦も可能だ。リレーのスタートする福島県は59人を公募する。

スポンサー企業である日本コカ・コーラやトヨタ自動車、日本生命保険、NTTの4社は既に聖火ランナーの募集を開始。4社それぞれと、いずれかの都道府県の最大5回応募できる。

聖火リレーは20年3月26日に福島県からスタートし、7月24日に東京都でゴールする。指定された区間を約200メートル走ることになる。

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