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商業捕鯨、19年の捕獲枠上限227頭 1日出航

水産庁は1日、31年ぶりに再開する商業捕鯨の捕獲枠を発表した。7月1日から12月末までの捕獲枠は227頭。ニタリクジラ150頭、ミンククジラ52頭、イワシクジラ25頭を上限とする。国際捕鯨委員会(IWC)が採択する計算方法を使った。海外の科学者の計算も踏まえ「100年間捕獲を継続しても資源に悪影響を与えない」(水産庁)とする持続可能な捕獲枠を決めた。

1日午前、山口県下関市から捕鯨船団が出港し、数カ月間にわたり操業する。商業捕鯨は領海と排他的経済水域(EEZ)に限定して実施。鯨肉は8月末くらいに水揚げする予定という。

南極海で、昨年末から今春にかけ捕獲したのはクロミンククジラ333頭だった。

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