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融和先行、非核化見通せず 米朝の溝深いまま

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【ソウル=恩地洋介】3度目の会談に臨んだトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が30日、膠着状態にある非核化交渉の再開で合意した。2020年の大統領選再選をにらむトランプ氏と、経済制裁の解除を急ぎたい金正恩氏がともに、対話機運の維持を望んだ。ただ、非核化を巡る米朝双方の主張の溝は深いままで、完全非核化への展望は描けていない。

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