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[社説]米朝は政治ショーより実務協議重ねよ

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米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長が、南北分断の象徴である軍事境界線上の板門店で向き合い、握手した。現職米大統領が北朝鮮の領域に足を踏み入れたのは初めてのことだ。この歴史的な場面を単なる政治ショーに終わらせず、北朝鮮の完全な核放棄につなげることが大事だ。

ハノイでの首脳会談が決裂して以降、非核化に向けた米朝の実務協議は進展していない。朝鮮半島を緊張状態に後戻りさせないことが重要である。...

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