廃プラ「50年までにゼロ」 実効性に課題

G20サミット
2019/6/30 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

29日に閉幕した20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は海洋プラスチック(廃プラ)について2050年までにゼロにする目標を導入することで各国が合意した。深刻化する環境への影響に主要国が共同で取り組む意思を初めて示した。しかし毎年少なくとも900万トンは流出するとされる廃プラの削減は簡単ではなく実効性が問われる。

「世界的な海洋プラ対策に大きな意義がある合意ができた。リーダーシップを発揮して貢献…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]