2019年8月24日(土)

福岡空港社長「新規14カ国就航狙う」 発着枠拡大には壁

2019/6/29 7:01
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日本経済新聞 電子版
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福岡空港を運営する福岡国際空港(福岡市)の永竿哲哉社長は日本経済新聞社の取材に応じ、インドやカナダなど今後直行便の就航を目指す14カ国を明らかにした。欧州やオーストラリアなど長距離路線の誘致も狙い、同社が運営を担う2048年度までに100路線に倍増する計画だ。ただ空港の発着枠は使い切っており「年1割ずつ伸びてきた国際線の旅客数を維持するのは難しい」(永竿社長)。実現への壁は高く、険しい状況だ。

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