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ヤマハ発動機 台湾で電動スクーター販売

ヤマハ発動機は8月1日、台湾で電動スクーター「EC-05」(9万9800台湾ドル、日本円で約35万円)を発売する。電動車両の普及を目指す政府の補助金制度で拡大が続く台湾市場を開拓する。

EC-05は現地で9割のシェアを持つ電動二輪車メーカーのGogoro(ゴゴロ)との協業で開発した。ゴゴロの車両をベースに、ヤマハ発がデザインした。運転者がまたがると一体感が出る外観になっているという。

生産はゴゴロが担い、ヤマハ発の現地法人のヤマハモーター台湾を通じて販売する。発売から1年間で2万台の販売を目指す。

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