北陸大、手取川の生薬使った健康食品

2019/6/28 19:45
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北陸大学(金沢市)は手取川河川敷の植物由来の生薬を使った健康食品を商品化した。「カワラケツメイ」という植物が骨粗しょう症に有効とされるフラボノイドを含む。麻の実や桑の葉なども使って開発した。7月から金沢市内のスーパーで売り出す。

北陸大学が開発した健康食品「シャカ茶々」

商品名は「シャカ茶々」。粉末を豆乳などに溶かして飲む。骨粗しょう症などの生活習慣病の予防に加え、体力増強などのアンチエイジング効果を期待する。7袋入り(1袋15グラム入り)で価格は3553円。

商品は北陸大薬学部が文部科学省の私立大学研究ブランディング事業の成果品として開発。同大学発ベンチャーの「サムライ金沢」がマーケティングを担当して販路を増やす。

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