北海道職員の夏の賞与、2.6万円増の67万円

2019/6/28 19:39
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北海道は28日、道職員に夏の賞与に相当する期末・勤勉手当を支給した。管理職を除いた一般職(平均36歳)の平均支給額は約67万3000円で、前年より2万6000円増えた。道人事委員会の勧告に基づく条例改正により、支給月数は2.225カ月分と0.1カ月分増加した。

特別職は在職期間に応じて支給額を算出。鈴木直道知事は4月に就任したため前年より214万円減の約101万円。副知事は内部登用された浦本元人氏と中野祐介氏が16万円増の約267万円、民間から登用された土屋俊亮氏は171万円減の約80万円。鈴木知事が表明した特別職の期末手当などの削減は関連の条例案を議会に提案中で、可決されれば冬の賞与から適用となる。

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