東北路線価、宮城7年連続上昇 被災地は移転需要落ち着き

2019/7/1 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

仙台国税局が1日発表した東北6県の2019年分の路線価(1月1日時点)は6県全体(標準宅地の平均値)で前年比1.1%上昇した。宮城県は7年連続で上昇し、仙台市中心部が全体を押し上げた。福島県も6年連続で上昇したが、上昇幅は縮小している。他4県は下落が続くが、地価上昇の兆しも出ている。

宮城県の最高地点「仙台市青葉区中央1丁目 青葉通り」は、1平方メートル当たり290万円と62年連続で1位となった…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]