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東北路線価、宮城7年連続上昇 被災地は移転需要落ち着き

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仙台国税局が1日発表した東北6県の2019年分の路線価(1月1日時点)は6県全体(標準宅地の平均値)で前年比1.1%上昇した。宮城県は7年連続で上昇し、仙台市中心部が全体を押し上げた。福島県も6年連続で上昇したが、上昇幅は縮小している。他4県は下落が続くが、地価上昇の兆しも出ている。

宮城県の最高地点「仙台市青葉区中央1丁目 青葉通り」は、1平方メートル当たり290万円と62年連続で1位となった。...

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