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福島3地銀、相続届の書式統一 顧客の負担軽く

東邦銀行福島銀行大東銀行の福島の地銀3行は7月1日から、預金などの相続手続きの際に顧客が提出する相続届の書式を統一すると発表した、2017年9月に締結した「3行連携協定」に基づく取り組み。

高齢化社会の進展で、今後は預金などの相続件数が増加することが見込まれる。3行共通の書式とすることで、複数の銀行に預金がある場合などに、書類記入の負担が軽減できるなどの効果を見込んでいる。

別途提出が必要な付随書類を削減するなど、事務手続きの統一化、合理化を進めるという。3行では、今後も事務の合理化・効率化などで地域の顧客の利便性向上に努めるとしている。

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