「大麻の使用構わない」中学生で増加 18年調査

2019/6/28 18:26
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大麻や覚醒剤、危険ドラッグの使用を「少々なら構わない」「全く構わない」と考える中学生が増えていることが28日までに、国立精神・神経医療研究センターが2018年に実施した全国調査で分かった。16年の前回調査と比べ、大麻は1.5%から1.9%と他の薬物よりも伸びていた。インターネットの影響とみられる。

大麻乱用で摘発された少年少女は14~18年で5倍超となっており、背景には、こうした容認姿勢の広がり…

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