本牧ふ頭のコンテナターミナル、7月供用開始

2019/6/28 17:29
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横浜市は28日、本牧ふ頭で整備していた「D-1コンテナターミナル」を7月8日から供用開始すると発表した。市はコンテナの受け入れ体制を拡充し、取扱貨物量を増やす狙いだ。

中身が空のコンテナの搬入を同8日に開始し、同18日からは貨物が入った状態の輸出コンテナを受け入れる。実際に入港・荷役作業が始まるのは同25日の予定だ。コンテナターミナルの面積は14万5000平方メートル、岸壁の長さは482.5メートル、水深は13~14メートル。

市は横浜港における物流貨物について、コンテナの取り扱いを本牧ふ頭と南本牧ふ頭に集約するのと同時に、大黒ふ頭の自動車取り扱い機能を強化する方針を示している。

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