2019年9月18日(水)

瀧被告に譲渡の女に有罪 「常習的犯行」東京地裁

2019/6/28 17:01
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ミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)にコカインを譲り渡したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた横浜市の無職、田坂真樹被告(48)に東京地裁は28日、懲役2年6月、執行猶予4年、追徴金14万9197円(求刑懲役2年6月、追徴金14万9197円)の判決を言い渡した。

楡井英夫裁判官は判決理由で「譲渡量は数十回分以上に及び、同じ相手に長年にわたり多数回譲り渡してきた常習的犯行」と指摘。一方で、有名芸能人との関係維持が主な目的で、自身の使用歴がないことなどから執行猶予が相当とした。

判決によると、3月11日に自宅近くのコンビニ駐車場で、瀧被告にコカイン6グラムを15万円で譲り渡した。瀧被告は麻薬取締法違反(使用)の罪に問われ、今月18日に懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。〔共同〕

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